法隆寺五重塔構造模型製作ー1(土台製作)
奈良法隆寺の五重塔の構造がわかる模型の製作日記です。 下記の構造図面を元に、5mmの檜角材や爪楊枝等を使って作る予定です。 厚さ5mmのMⅮF板及び檜角材にてで土台となるベースを作ります。 MDF板を300×300、230×230に加工。 桧角材を所定の長さに45°... 続きをみる
爪楊枝を使って色々な物を作って楽しんでます。
奈良法隆寺の五重塔の構造がわかる模型の製作日記です。 下記の構造図面を元に、5mmの檜角材や爪楊枝等を使って作る予定です。 厚さ5mmのMⅮF板及び檜角材にてで土台となるベースを作ります。 MDF板を300×300、230×230に加工。 桧角材を所定の長さに45°... 続きをみる
裳階(もこし)と呼ばれる最下階の壁部分の製作状況。 中央部分の角穴は位置決め用の心材の穴。この部分に角材を挿入してセンターを決める。 裳階部分の屋根の製作状況。 5mm厚の段ボールを加工して爪楊枝貼り付け下地ベースを作成。
現在、爪楊枝で五重塔作りに挑戦中ですが、作る際にネットで色々と資料を探していたところ、写真のような立派な骨組みの図面がみつかりました。 この図面を元に爪楊枝とは別に骨組み作りに挑戦予定です。 かなり難しいようで完成までこぎつけるかどうかわかりませんが、時間がありあまっているので気長に挑戦してみます... 続きをみる
初重部分(1層目)の爪楊枝貼り付け用ベースを5mm厚の段ボールで製作し、爪楊枝の貼り付け状況。 裏面と壁面の爪楊枝の貼り付け状況。 初層部分の完成。(飾り物は除く) 二重~三重部分の段ボール下地の製作状況。 初層壁部分の貼り付け状況。 肘木部分の製作状況。 これで、初層部分はほぼ完成し、これから二... 続きをみる
日本の名城松本城の内部構造がわかる模型の製作日誌です。 以前に名古屋城や江戸城の構造模型を作りましたが、製作の要領が何とかつかめたので今回は国宝である松本城に挑戦予定です。 ネット検索結果、下記のような松本城の構造の詳しい資料が見つかったのでこの資料を基に製作予定です。 製作の見本とする為、ペーパ... 続きをみる
前回で作った一層目に続き、順番に二層目の製作状況。 墨木部分が製作中に接触して破損した為、段ボールで周囲を養生。 三層目の製作状況。 四層目の製作状況。 五層目の製作状況。 相輪部分の製作状況。 心材に竹ひごを使用し、サークルカッターにて九輪部分を加工。 相輪部分の完成。 完成写真ー1 裳階部分も... 続きをみる
1層目の骨組みはネットで調べた下図の資料を基に作ってみます。 補強材となる雲斗雲肘木(ひじき)を5mm厚のカラーボードを加工して作る。 側柱に雲斗雲肘木を乗せて、台輪を組立る。 1段目の通肘木の製作状況。 力肘木の製作状況。 1層目の雲斗、力肘木、通肘木の組立状況。 このあと、下図のような四天枠、... 続きをみる
今回は下図の一層目の製作です。 束部分の部材。 束部分の取付状況。 尾垂木の部材。 尾垂木の取付状況。 通肘木の部材。 通肘木の取付状況。 出桁の部材。 出桁の取付状況。 垂木の部材。 垂木の取付状況。 これで一層目の取付完了し、これから二層目以降の製作予定です。 当時は現在のような建設機材、測量... 続きをみる
やっと本体部分が出来ました。 手前に映っているのは寸法取りのベースとしたプラモデルです。 まだ、荒加工の状態です。 壁面の製作状況-1。 壁面の製作状況-2。 壁面の製作状況-3。 この部分に肘木等パーツを貼り付けて完成予定。 裏面の貼り付け状況。 この部分に垂木等のパーツを貼り付けて完成予定。 ... 続きをみる
奈良法隆寺の五重塔を作ることにしました。 作るためのベースとする為、プラモデルの五重塔を購入。 縮尺は1/150で高さが213mmですが、これを3倍の大きさに拡大して高さ約60cmの五重塔を作る予定です。(縮尺:1/50) 製作に使用する爪楊枝は色々と売ってますが、調べた結果では写真のものが1ケー... 続きをみる
始めて記事を投稿致します。 先般作った神奈川県の小田原城の完成写真です。 爪楊枝の使用本数は約1万本ですが、何とか城らしい物が作れました。 現在、奈良法隆寺の五重塔を挑戦中ですが追って記事を投稿予定です。
◎通肘木の製作~取付(一枠目) ◎隅行肘木の製作~取付(一枠目) ◎通肘木の製作~取付(二枠目) ◎白壁製作~取付(一枠目):白色厚紙を加工 ◎雲斗製作~取付。 ◎枠肘木の製作~取付(二枠目~三枠目) ◎尾垂木製作~取付 ◎化粧垂木受枠製作~取付 ◎丸桁の製作~取付。 ◎垂木仮止め(位置出し用) ... 続きをみる
以前に下記の写真のような三重塔の構造模型を作りましたが、2基目の三重塔の構造模型を作る予定です。 手元に国宝法輪寺の縮尺1/75模型の製作キットを購入して作った際の図面が残っていたのでこれを元に製作予定。 作る構造模型の縮尺は1/50とするので、75/50=1.5倍に拡大コピーして寸法採寸の予定。... 続きをみる
完成状況の写真です。 入口の製作~取付。 完成状況詳細。
壁の製作~取付。 垂木の取付。 この後、天守入口、芝生のは貼り付け等をしあげて完成予定。
乾小天守の完成状況。 壁の製作~取付。 垂木の取付。 破風の取付。 瓦の取付。 乾小天守の製作完了。
袖瓦の製作~取付。 屋根瓦の製作の際に切り落とした爪楊枝の先端部分を使って製作。 屋根用垂木の製作~取付。 使用する材料は100円ショップで購入した角型爪楊枝(2mm角)を使用。 壁の製作~取付。 垂木の取付。 破風の製作~取付。 瓦用下地材の貼り付け。(厚紙で代用) 瓦(爪楊枝)の取付。 棟瓦仕... 続きをみる
2階部分の壁、屋根の製作。 1階部分と同じように堀側から見た部分を完成状態に作りあげ、城内入口側は壁、屋根は施工せず、内部状態がわかる骨組み状態とします。 2階壁用明り取り(?)の製作。 ? 面格子部分の製作~取付。 垂木取付。
3~4階の壁製作。 取付。 4階床梁取付。 階段の製作~取付。 小屋組みの製作。 取付。 渡り櫓天井梁製作。 断面図のよると渡り櫓の廊下には柱が無く3間分を丸太梁にて受けているようなので、手持ちの直径4mmの竹製端を加工して取付。 丸太梁取付。 小屋組みの製作。 取付。 この後、月見櫓の骨組みを製... 続きをみる
下記の断面図を元に製作。 3×3mmの桧角材で壁部材を製作。(1~2階) 壁材の取付。(一部寸法を間違い作り直し:3間→4間) 2階床梁加工。 仮組。 取付。 柱取付。 根太取付。 根太取付完了。 床材貼り付け。 天守入口部分の渡櫓用梁取付。 石落とし部分の張り出し廊下製作~... 続きをみる
天守6階部分の製作。 図面より半間+3間+半間の正方形にて製作。 取付。 床用梁加工。 仮組。 取付。 柱取付。 天井梁加工~取付。 床用根太取付。 床材貼り付け。 階段加工~取付。 天守屋根用小屋組製作。 東西及び南北の断面図により製作する。 小屋組の寸法割り出し。 小屋組材の加工。 組立。 天... 続きをみる
天守5階部分の破風を平面図を元に製作。 破風柱の加工。 組立。 根太の取付。 床材の貼り付け。 階段の製作。 階段の取付。 天守5階部分までの製作完了。
5階用壁の製作。 壁の取付。 床梁材の加工。 仮組 取付。 各真間の柱の取付。 5階天井用梁の製作。 取付。 各真間の柱の取付。 5階部分までの骨組み完成。 5階部分には唐破風及び千鳥破風がそれぞれ2か所あるのでこの図面を元に これ用の骨組みを製作。
1階と同じように4mm桧角材を使って交差部分を切り欠き加工。 仮組確認。 取付。 取付完了。 床固定用の根太準備。 根太取付。 床材貼り付け。
天守部分1階の製作です。 3×3mmの桧角材を使用して外壁柱を製作。 土台に取り付け。 回り廊下(?)の製作。 2×2mmの桧角材で根太を取り付け。 茶色の厚紙に3mm幅の罫線をコピーしたものを床材として貼り付け。 1階天井(2階床)用の土台を4×4mmの桧角材... 続きをみる
縮尺100分の1の大きさに加工した城壁を組み立てます。 断面図を元に城壁部分の大きさを100分の1となるように寸法を割り出し。 厚紙等を使用して製作。 出来上がり状態。 入口部分を切り欠き加工。 以降、地下階部分から組立予定。
先に作った土台に側柱等の位置をマークする。 厚さ2mm×幅15mmの檜板材を長さ15mmに加工して側柱の土台を作る。 ベースに取付。 直径8mmの丸棒を長さ60mmに加工した側柱を取付。(センター部分) 更に長さ55mmに加工した側柱をセンター部分の回り取付。 柱土台製作。 柱土台取付... 続きをみる
レトロな鉛筆削りのクラッシクカーをベースにして作ってみました。 少しはクラッシクカーに見えるでしょうか?
壁部分の嵩上げ。 壁の製作。 壁の取付。 屋根用垂木取付。 千鳥破風の製作。 唐破風の製作。
壁及び屋根の外観は3月にNHKにて放映された松本城特集の映像を参考にしてに製作予定です。 乾小天守1階屋根製作。 屋根受け材の加工。 取付。 軒桁の取付。 垂木の取付。(2mm角材使用) 垂木の間隔は1間(6尺)に3本取り付けることとして、ピッチ2尺(60cm)の縮尺1/75=8mmにて固定。(垂... 続きをみる
壁の製作。 取付。 根太取付。 床材貼り付け。 階段取付。 骨組み部分の完成。 これから各階の壁、屋根を順次仕上げる予定。
4階用床材の加工。 仮組 4階部分へ組付け。 階段手摺の取付。 根太取付。 床材の取付。 5階用床材取付。
天守3階部分の製作です。 3mmの桧角材で壁部分の製作状況。 組立準備。 組立。 組立完了。 階段パーツの加工。 100円ショップで購入した厚さ1mmのマドラーを使用。 組立完了。 2階~3階部分に取付。 根太の取付。 3mmの桧角材で4階用床梁の加工。 仮組。 4階部分に取り付け。 床材の貼り付... 続きをみる
城壁部分を厚紙を使用して作ります。 模型の土台部分は厚さ5mmのMDF板を使用して作りました。 湖面の部分は近くの海岸で撮影した海面の写真をカラーコピーして貼り付け。 土台部分の製作。 4×4mmの桧角材を加工して取付。 柱基礎部分の土台の製作。 断面図によれば東西南北方向にそれぞれ4... 続きをみる
3階部分の壁から1階部分までの屋根、壁の製作状況です。
3階部分の屋根仕上げ状況。
4階壁部分の仕上げ状況。
4階屋根部分の仕上げです。 4か所の出窓(?)部分の下地加工の上、仕上げます。
壁下地材の加工。黒色及び白色の厚紙を使用。黒下地材の開口部加工は寸法精度を出す為に裏面に1mm方眼紙を貼り付けて墨出しして切り抜き加工。 横架材(?)の加工。2×2mm及び1×5mmの桧角材を黒マジックにて塗装。
屋根材は爪楊枝で作ることとし、100円ショップで購入した塗料にて塗装。 青銅色に合う塗料が無いののでダークグリーン及びスモーキーブルーを配合して塗装。
階段の製作。 壁の製作~組み立て。
2階への階段の製作。 壁組立。 壁下地材の取付。
1階部分の製作です。 下図の平面図を元に外壁、階段、床等を製作します。 床柱の製作。 床材の取付。 外壁の製作。 外壁の取付。 床材の施工完了。 床材の加工。床材の幅は300mmと想定し、3mm幅の罫線を作り茶色いクラフト紙のコピーして加工。
地階の平面図を元に柱位置の芯だしを行います。 芯だし完了。 柱用の土台の取付。 心柱の取付。 実際にあるかどうかは不明ですが、センター出し用に取り付け。 土台取付完了。 渡り廊下取付。 詳細は不明ですが、地階部分の階高が高く半地下部分に渡り廊下があるものとして製作。 城壁の周囲には4か所の階段があ... 続きをみる
2年程前に写真のような名古屋城の内部構造がわかる構造模型を作って見ました。 今回は江戸城の建築構造模型に挑戦してみようと資料集め準備中です。 以前にペーパークラフトで作った江戸城模型の付属資料に掲載されていた各階の平面図及び断面図を元に作る予定です。
五重塔作りに励んでおりますが、気分転換に壊れたラジカセのラジオ部分のパーツを取り出してラジオを作ってみました。 裏面はパーツが丸見えの手作り感満載です。 材料は全て100円ショップで購入したものを利用。 本体部分を爪楊枝でアート調に仕上げて見ました。 これでBGMを聴きながら五重塔作りに励んでいま... 続きをみる